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4月9日から4月12日にかけて大阪インテックスで2008国際ウエルディングショーが開催されました。
日本で開催される国際ウエルディングショーはドイツ(エッセン)、中国(北京)と並び、世界の溶接展示会の三指に数えられる大規模な展示会で、日本では2年に1度、東京と大阪で隔催されています。今年も国内外より207社の企業が出展され、4日間で10万人の来場者と過去最高となりました。
毎回、日本国内はもちろん世界中から来場者が集まるこの展示会に、SUZUKIDは初めての出展をいたしました!!
『100V-15A家庭用電源』条件下で培われた最新技術を世界に!』
今回当社が出展するにあたり一つの大きなテーマがありました。
100V小型溶接機のパイオニアとして、100V電源の下でも十分な実力を発揮できる製品があることを、今までの認識を覆す『パワー』と小型・軽量という『機動力』を備えた技術はここまできたことを紹介することが今回SUZUKIDのテーマでした。
100Vの溶接機?ブースにお越しになられるお客様の第一印象は、その程度のものであったかも知れません。しかし論より証拠、実際に体験されたお客様の反応は多くは、驚きと納得の表情を浮かべ、"100Vでここまで出来るのか"と評価して頂きました。
100Vの溶接機では仕事にならないという固定観念を、今回のウエルディングショーで少なからず崩すことが出来たことを確信することが出来ました。
はじめての出展となった今回の国際ウエルディングショーでしたが、当社の小型溶接機が産業界でも十分通用することを知ることが出来た展示会でした。また、当社への期待をひしひしと感じる展示会でもありました。
次回は2年後東京で開催されます。その時にはさらに進歩したSUZUKIDオリジナルの小型溶接機を出来るように、これからも前進を続けます!
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