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Q1.溶接が上手くできず、溶接箇所が玉になります |
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| A1-1. |
トーチの動きが早いためです。 |
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→操作をゆっくりにします。 |
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| A1-2. |
100V電源からの使用では、電源コードの延長により、電圧降下が原因の場合があります。 |
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→電源コードは3.5sq以上の太いコードを使用するか、昇圧器を使用して降下した電圧を正常な100Vに昇圧します。※昇圧器はSHU-20Dが最適です。 |
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| A1-3. |
出力電流値が母材の厚みに対して小さい。 |
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→出力電流を大きくしてください。 |
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Q2. 薄板(0.8t〜1.2t)を溶接すると穴が空いてしまいます |
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| A2-1. |
断続的に母材を冷ましながら溶接します。 |
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→※出力電流40〜60Aで使用する場合、別売りのリアクターボックス(SR-80)を使用すると溶接し易くなります。 |
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Q3. チップが溶けたり、母材にくっついてしまう |
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| A3-1. |
母材とチップ(ノズル)の距離が近すぎるため、熱が伝わり溶けてしまいます。 |
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→母材とチップ(ノズル)間の距離を10〜15mmに保つようにしてください。 |
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Q4. 電源を入れてもアークが出ません |
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| A4-1. |
SAY-80L2/150N/160はトリガスイッチを押すと通電して、スパークする安全設計になっています。そのため、トリガスイッチを押し続けないとスパークしません。 |
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→※SAY-150Nはフロントパネルのスイッチがスプールガンになっているとスパークしません。標準に切り替えてください。
→※SAY-120はトリガスイッチを押さなくても常時、通電しているため、母材に触れるだけでスパークします。 |
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| A4-2. |
モーターが回転しない場合は、使用率オーバーです。 |
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→SAY-120/160では電源ランプが点灯します。
SAY-150Nでは過熱ランプが点灯します。 |
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| A4-3. |
ファンが動かない。 |
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→電源プラグが抜けていないかや配電盤のブレーカが落ちていないか確認してください。 |
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Q5. トーチ・アース・電源コードは延長出来ますか? |
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| A5-1. |
電源コードとアースコードの延長は可能です。 |
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→電源コードは3.5sq以上の太いケーブル使用してください。アースコードはSAY-150N/160は22sq以上の太さ、SAY-80L2/120は14sq以上の太さで約10mまで延長できます。 |
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| A5-2. |
トーチコードの延長はできません。 |
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→※但しSAY-150Nでは、スプールガンを別途お買い求め頂くことで、20mまでトーチの延長が可能です。 |
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Q6.ワイヤをセットしたけど、ワイヤが出てこない。ワイヤがスムーズに装填されない |
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| A6-1. |
ローラーの溝にワイヤがおさまらず、空回りしていませんか? |
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→ワイヤ径とローラー径が合っているか確認します。
→ワイヤを溝にセットします。 |
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| A6-2. |
ローラーテンションが強すぎる事があります。 |
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→この場合、ワイヤフィードノブを回しテンションを緩めます。 |
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| A6-3. |
トーチコードをなるべく真っ直ぐにしてワイヤを供給します。 |
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→金属粉等がたまっている場合は、圧縮乾燥空気で取り除きます。 |
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Q7. ノンガスワイヤとソリッドワイヤでは仕上がりにどんな違いがありますか? |
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| A7-1. |
スパッタの量が違います。 |
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→ソリッドワイヤではほとんどスパッタが出ないため、仕上がりが綺麗です。ノンガスワイヤはスパッタが多いため、後処理が必要になります。 |
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Q8. ノンガス溶接とガス(MAG)溶接部に強度に違いはありますか? |
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| A8-1. |
SUZUKIDのノンガスワイヤは、ノンガス溶接でもガス溶接とほぼ同等の強度が得られます。 |
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Q9. ノンガスステンレスをうまく溶接するにはどうすればよいですか? |
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| A9-1. |
ワイヤスピードは軟鋼の設定よりも早めにします。またトーチ先端と母材との距離は10mm(軟鋼よりも近づける)にします。 |
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Q10. 鉄とステンレスを溶接する場合、何のワイヤを使えば良いですか? |
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| A10-1. |
溶接部の腐食を少なくするためステンレスのワイヤをご使用ください。 |
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Q11.ノンガス軟鋼ワイヤでステンレスは溶接できますか? |
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| A11-1. |
できません。 |
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→母材に合った専用のワイヤを使用してください。 |
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Q12. 他社のワイヤは使えますか? |
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| A12-1. |
純正ワイヤで溶接機の評価を行なっています。純正ワイヤをご使用ください。 |
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Q13. ワイヤがばらけてしまったらどうしたらいいですか? |
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| A13-1. |
少量であれば手で巻きなおして使用できますが、巻き方によってはワイヤがうまく送れない場合があります。ばらけないように注意してセットしてください。 |
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Q14. 100Vと200V、溶接の強度に違いはあるのか? |
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| A14-1. |
同容量であれば、同じです。 |
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→※但し200Vの方が電圧が安定しているため、電源コードを延長したりする場合に電圧降下の影響が少なくなります。 |
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Q15. 溶接棒での溶接とくらべて、強度はでるのか? |
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| A15-1. |
強度は溶接棒やワイヤーの種類により様々ですが、一般的に違いはありません。 |
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Q16.消耗品の一覧と、チップの交換目安を教えてください |
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Q17. 標準付属のチップサイズと適合ワイヤを教えてください |
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| A17-1. |
標準チップは SAY-80L2,120,150Nはφ0.8、SAY-160はφ0.9が付属されています。 |
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→適合ワイヤは、
SAY-80L2 φ0.8専用
SAY-120 φ0.6/0.8/0.9
SAY-150N φ0.8/0.9
SAY-160 φ0.6/0.8/0.9/1.0/1.2
※他はアーキュリーSAYシリーズ消耗品/オプション品/ 機種別適合表参照 |
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Q18. Φ0.8とΦ0.9のワイヤは0.1しか違わないが、どのように使い分けしたらよいのか? |
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| A18-1. |
溶接するスピードが違います。 |
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→母材が厚く溶接量が多い場合は、ワイヤ径の太い方が有利です。
※チップはワイヤ径に合ったサイズを使用してください。 |
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Q19. ノズルが上手くはずせません |
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| A19-1. |
ノズルをはずしたり、装着する時は右方向に回しながら引っ張ります。 |
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Q20.使用率20%の場合、連続溶接時間はどのくらいですか? |
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| A20-1. |
連続では約2分溶接できます。 |
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→使用率は10分周期で考えます。 |
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Q21. ブレーカが落ちてしまいます |
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| A21-1. |
定格入力電流以上のブレーカへ接続してください。 |
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→溶接機の性能をフルで発揮するには、各機種の定格以上のブレーカへ接続します。
※100Vコンセントは125V-15A定格です。 |
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Q22. 溶接には免許や資格は要りますか? |
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| A22-1. |
業務以外での個人的な趣味として、溶接を使用する場合は研修の義務はありません。 |
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→但し労働安全衛生法及びそれに基づく労働安全衛生規則では、危険業務として定められているためアーク溶接特別教育等の研修をおすすめします。 |
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Q23. 感電しませんか? |
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| A23-1. |
溶接機は絶縁トランスを使用しているため、素手で両極(アースクリップとトーチの導電部)を同時に触らない限り感電しませんが、火傷する恐れがありますので、皮手袋等の保護具を必ず着用して行なってください。 |
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Q24. 発電機から溶接機を使用する場合、発電機はどの位の容量が必要になりますか? |
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| A24-1. |
溶接機の定格容量の2倍以上の発電機をご使用ください。 |
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Q25. 銅の溶接はできますか? |
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| A25-1. |
半自動溶接機では銅の溶接はできません。 |
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→弊社では取扱いはありませんが、銅はTIG(アルゴン)溶接機で溶接できます。 |
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Q26.使用率20%の場合、連続溶接時間はどのくらいですか? |
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| A26-1. |
断続的に母材を冷ましながら溶接します。 |
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→※別売りのリアクターボックスを使用すると溶接し易くなります。 |
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Q27. φ0.9のワイヤは使えますか? |
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| A27-1. |
使用できません。 |
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→φ0.8専用になります。 |
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Q28.電源ランプが点灯しないが、故障ですか? |
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| A28-1. |
SAY-120,160は使用率オーバーになった場合に電源ランプが点灯します。 |
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Q29. SAY-120/160でノンガスでアルミの溶接は出来る? |
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| A29-1. |
アルミの溶接はノンガスではできません。 |
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→アルゴンガスが必要になります。MIS-100をお買い求めください。 |
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Q30. ガス溶接時に上手く溶接できません。 |
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| A30-1. |
逆極性(トーチを+極、アースクリップを−極)へ極性を変更します。 |
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→ノンガス溶接では正極性(トーチを−極、アースクリップを+極)にします。 |
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Q31. φ0.9のワイヤは使えますか? |
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| A31-1. |
使用できますが、電圧降下など電源環境によっては溶けにくい事があります。 |
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→薄板溶接がほとんどならφ0.8のワイヤをお薦めします。 |
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Q32. ガスはどこを通って、どこから出て来るの? |
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| A32-1. |
ガスはリアパネルにある継ぎ手を通ってトーチのノズル内へ放出されます。 |
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Q33.スパークしない(モーターが動かない) |
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| A33-1. |
トリガスイッチを押すと通電して、スパークする安全設計になっています。 |
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→その為、トリガスイッチを押し続けないとスパークしません。 |
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| A33-2. |
フロントパネルのスイッチがスプールガンになっているとスパークしません。 |
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→標準に切り替えてください。 |
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| A33-2. |
使用率オーバー防止機能が作動しています。 |
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→自動復帰するまで、電源を切らずにお待ち下さい。 |
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Q34. トーチコードの延長出来ますか? |
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| A34-1. |
SAY-150Nでは、スプールガンを別途お買い求め頂くことで、20mまでトーチの延長が可能です。 |
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Q35. 電源を入れると溶接機から大きな音が鳴る |
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| A35-1. |
入力切替スイッチが100Vのままで200V電源に接続しています。 |
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→入力切替スイッチを200Vに切り替えてください。 |
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Q36.SAY-160において200Vの電源プラグの接続方法を教えてください。 |
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| A36-1. |
電源ケーブルは青、茶、黄・緑の3芯です。黄・緑をアースへ接続します。青と茶を生き線に接続します。 |
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→※3相電源も同様にして接続することで、使用できます。 |
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Q37. 電源ランプが点灯しないが、故障ですか? |
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| A37-1. |
SAY-120,160は使用率オーバーになった場合に電源ランプが点灯します。 |
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Q38. ガスはどこを通って、どこから出て来るの? |
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| A38-1. |
ガスはリアパネルにある継ぎ手を通ってトーチのノズル内へ放出されます。 |
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Q39. SAY-120/160でノンガスでアル溶接は出来る? |
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| A39-1. |
アルミの溶接はノンガスではできません。 |
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→アルゴンガスが必要になります。MIS-100をお買い求めください。 |
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Q40.ガス溶接時に上手く溶接できません |
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| A40-1. |
逆極性(トーチを+極、アースクリップを−極)へ極性を変更します。 |
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→ノンガス溶接では正極性(トーチを−極、アースクリップを+極)にします。 |
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